敏感肌のためのスキンケア。MediQOL(メディコル)トライアルセット。

敏感肌のためのスキンケア。MediQOL(メディコル)トライアルセット。

株式会社ナノエッグさまの「敏感肌用スキンケア化粧品MediQOLトライアルセット」をお試ししてみました!

今回の感想を先に書いておくと
とにかくいろいろびっくりした!
です。笑

商品自体が情報量多めなので、今回の記事はちょっと長め、画像多めです。
お時間あるときにゆっくりご覧くださいましー。

まずMediQOLとは

先端医薬開発から生まれた習慣性敏感肌のためのスキンケアが「MediQOL(メディコル)」。

「これが自分の肌質だから」とあきらめることなく、自分らしく毎日笑顔で過ごしてほしい。
『MediQOL(メディコル)』のQOL=Quality Of Life には、そうしたナノエッグの心からの願いを込めています。

皮ふを構成する成分をもとにつくられた、本来皮膚には含まれていないアルコール・防腐剤・界面活性剤・香料・着色料・鉱物油を配合せず、皮膚を構成する成分をもとに作られたスキンケアだそうです。

MediQOLトライアルセット内容

白背景に白だったのでかなり飛んでしまいました💦
白背景に白だったのでかなり飛んでしまいました💦

こちらが今回お試しさせてもらった「MediQOLトライアルセット」。
「先端医薬開発から生まれた」という生い立ち通り、実験セットのような出で立ちです。

ちなみにこういうビジュアルはわたくし大好物です◎

セット内容

  • 洗顔料:ウォッシングパウダー
  • 化粧水:スキンウォーター 35/54
  • クリーム:スキンリピッド 15/33 Ⅰ・Ⅱ
  • スキンチェッカー1セット

が入っています。

保湿クリームは2種類入っていますが、スキンチェッカーで肌状態を確認してⅠかⅡのどちらかを選んで使うそうです。
こういうのめちゃくちゃワクワクします

びっくりその1・スキンチェッカー

自分の肌の状態を確かめるための、皮脂と皮膚バリア機能を調べるスキンチェッカーがついていました!

皮脂と皮膚バリアを調べるスキンチェッカー2種
皮脂と皮膚バリアを調べるスキンチェッカー2種

肌の状態って、なんとなくの体感だったり、むかーし調べてもらったままそういうものだと思いこんでるフシがありまして。
さっそく説明書通り、寝起きの洗っていない肌でチェックします。

 

 

そしてYES or NOアンケートがありまして、チェックの結果と合わせて判定します。

合計スコア3で「バリア機能が弱まっている状態」!!?!!!??

あの、最近頬の乾燥は気になるようになったけど相変わらず鼻とおでこは油田だし、「水分量:少・皮脂量:多」だと思ってたんですよ!まさかの真逆の結果とは…!

びっくりその2・ウォッシングパウダー

実験道具のようなメモリがかわいい。
実験道具のようなメモリがかわいい。

人の皮脂と類似する組成の成分が主成分のパウダー状の洗顔料。
汚れや酸化物質を取り去りながら、肌表面に保護し皮膜を形成してくれるそう。

うまく撮れなかったんですが、ふわふわともシャキシャキとも違うツヤと粘りを感じる不思議な質感の泡。
主婦の皆さまには「納豆のお茶碗を洗った直後の泡」といえばなんとなく伝わるでしょうか。(わたしの語彙力の限界)

泡切れは良く、さっぱりした洗い上がり。
保護皮膜を形成するそうですが、ぬるつきや変な皮膜感はまったく感じません。

びっくりその3・スキンウォーター 35/54 補充水

ちょっと見慣れない補充水という名前の化粧水。

スキンウォーター 35/54 補充水
1回分ずつ小分けになっている、実験アイテムみたいなビジュアル。かわいい。

1回分(2ml)ずつ小分けになっています。
これがいちばん実験アイテム感があって可愛い!

細胞の周りの水分に重要な「アミノ酸・ビタミン類・無機質・補酵素・糖」の5項目に該当するすべての成分を配合し、肌の水分と類似する組成にした補充水です。

スキンウォーター 35/54 補充水
とにかく「水」!

これがまたつけてみてびっくり!

液質もつけた感じも、とにかく「水」なんです!
実際に水道水を肌につけてみてください。まさにそんな感じ。

それなのに2mlすべて(意外に多かったw)をなじませると、肌がたっぷりと水分を含んだ状態に。
ただの水じゃこうはいかない。

笑えたのが「猫のカリカリ」の臭いがしたこと(ΦωΦ)
原料臭を消すための香料などが一切含まれていないそうなので、アミノ酸の臭いかな。
他の方のレビューでは「出汁の匂い」とあったので、まあそんな臭いです。

びっくりその4・スキンリピッド 15/33 補湿クリーム

ⅠとⅡ、ラメラの配合量が違う2種類が入っています。
ⅠとⅡ、ラメラの配合量が違う2種類が入っています。

ⅠとⅡの2種類セットされている保湿クリーム。

肌のバリアの中心を担っている皮脂と細胞間脂質(ラメラ)を補って、肌をしっとりとなめらかにするクリームです。スキンリピッドⅠに比べて、スキンリピッドⅡには細胞間脂質(ラメラ)をより多く配合しています。ご自身の敏感肌のタイプや状態に応じて選ぶことができます。

わたしはチェッカーの結果からⅡの方にしてみました。
まずびっくりしたのは硬っっっっっっったいこと!!!

爪の裏に溜まるのが嫌なので、ジャータイプのものはいつもこのとり方です。
爪の裏に溜まるのが嫌なので、ジャータイプのものはいつもこのとり方です。

昔ながらのメンタームリップクリームか冷蔵庫から出したてのラードか、というレベルの硬さ。
リーフレットに書いてあったんですが、なめらかにするための乳化剤(界面活性剤)を一切配合していないからこの硬さなんだそうです。

さすがにこの硬さのものを顔の上で伸ばそうとしたらシワ不可避のような気がしたので、体温で少し緩めてから手のひら~指先までまんべんなく伸ばし、ぺたぺたと転写するように乗せてみました。いわゆる漢塗りです。

完全に油脂!な質感のクリームなのにベタベタもギトギトもせず、すぐに馴染むのがすごい。
しっとりと落ち着いた感じが1日中持続しました。

使ってみてどうだった?

で、結果はどうなったかというと…これまたはじめての質感!
変な話、ハリが!とか、ツヤが!とか、そういう効果は感じられなかったんですが、鏡を見て「(肌が)整ってる!」と驚きました。
肌が整うってすごく抽象的に聞こえると思うんですが、これ以外に表現できない状態だったんです。
使ってみたらわかってもらえるはず…!(←レビュアー失格w)

とにかく驚きの連続だった使用感。
たっぷりの水分で潤して油分でふたをするという、実はあまり体験したことがなかった、基本中の基本であるスキンケアでした。

この商品は「本当に敏感な方に向けて作っています。刺激になりかねないプラスアルファの効果は排除。ただし肌自体をきちんと本来の状態に整えます」という潔さがあると感じました。
正直なところ、今までのスキンケアからすると少々物足りない感は否めなかったんですが、何をつけても反応してしまうような重い敏感肌の方にはお守りのようなスキンケアじゃないかと思います。

それから贅沢を言えばスキンチェッカーは2セット入ってたら良かったな~。
使い切ったあとにもう一度チェックして肌の変化を感じてみたかった!

 

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