不器用でも美眉ができた!Eyebrow Bar セルフガイド

不器用でも美眉ができた!Eyebrow Bar セルフガイド

たかが眉毛されど眉毛。

心の片隅には「どうせ前髪で隠れるし適当でいいか」という思いがないわけではないですが(女性としてどうか問題)、時代を写す鏡でもあり。

たぶんメイクの歴史で一番時代がわかりやすいのが眉毛ですよね!
ちょっと前の安室ちゃん引退でテレビでも20年前くらいのはやりを目にすることもあったと思うんですが、当時はほそーーーーーいへの字眉が全盛期。

わたしももれなくそんな眉毛でした。
しかも、剃ると毎日やらなくちゃいけないので毛抜きで抜いてた!

抜きまくってたところの毛根がほぼ絶滅。

今現在、左右の形もバラバラ、穴もあきまくり。

いまはちょっと前より若干細めにシフトしているようですが、それでも当時より太い。
なので毎日苦労して眉毛を作っていたんですが、株式会社三宝さまよりカンタン3 STEPでサロン級の仕上がりになるというEyebrow Barをお試しさせていただけることに!

100均でも売ってるほど定番化した眉毛テンプレート。
どうもイモト化してしまいそうな気がしていままでチャレンジしたことがなかったんですよね🤔

はじめての眉毛テンプレート「Eyebrow Bar」

このEyebrow Barは、銀座アイブロウサロンmimeプロデュースにより
「Design(決める)」「Shaping(整える)」「Makeup(補う)」
の3 STEPでカンタンにサロンクオリティの眉が作れるそう!

ちっちゃいサイズのテンプレートと違って両手が使えるので、不器用なわたしにも使いやすそうです😝

パッケージが可愛い❤

本体の可愛さにはあとで触れるとして、まずはピンクのダマスク柄の台紙がめちゃくちゃかわいい💖
とっておくものじゃないですが、この可愛さにはときめきました◎

使ってみました

さて、いよいよ実践!
(注:今回は整える目的で使ったのですっぴんです。心してご覧ください)

やわらか本体

パッケージから出してみてびっくり、こんなに柔らかい素材でできています!

イメージとしては薄めの下敷きとかクリアファイルくらいの硬さかな?というイメージだったのでこの柔らかさには驚きました。
でもあんまり硬かったら顔に沿わなそうだし、角で怪我する危険もあるのか。

このあと使ってみてこの柔らかさがキモだったのか!と納得することになります。

装着!

ちょっとハロウィンの仮面っぽいw
ちょっとハロウィンの仮面っぽいw

猫型が可愛い(ΦωΦ)
ちょっとハロウィンの仮面っぽくも見えますねw

顔小さいわけじゃないのに固定する紐がゆるくて位置決めがいちばん苦労しました…しかも四苦八苦して当てたのに、いま画像を見たら若干斜めってる💦

紐は緩かったけど、テンプレート自体の素材がピタッと張り付いてくれるので固定してしまえば両手使えました!

ライン決め

手持ちのアイブロウで埋めていきます。
こうやって見るとハゲ部分がよくわかりますね!

完成!

このあと剃るから…と一番濃いパウダーでべったり書いたので無事イモトになりました!笑
うーん、こうやって見ると向かって左側に寄ってるかなー…修行しなくては。

使ってみてどうだった?

いままで持っていたテンプレートに対するいちばんの不安が自分に似合うかどうかだったんですが、こちらはくせのないベーシックな形なのでそのまま使ってもちぐはぐせずにいい形になりました!

もちろん好みや骨格があるので万人に合うというのは難しいと思いますが、まずこれで基本の形を書いてからちょっと長さを変えたり、眉頭の位置を調整したりとアレンジができそうなのでこれから重宝しそうです◎

歳とともに新しいことにチャレンジする心がすり減ってる気がするんですが、結果はやってよかった!
やっぱり何歳になっても挑戦は大事。
失敗したらしたでいいじゃない~と軽やかに生きていたいものです。

 

 

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