思った以上にストレス減!大昭和紙工産業の水切り紙袋。

思った以上にストレス減!大昭和紙工産業の水切り紙袋。

おまえは主婦だと言うのにいっつも化粧品化粧品ってちゃんと奥さんとしての仕事はしているのか!?

いやべつに誰に言われたわけでもないですが。
自分でちょっとつっこんでみたかっただけです🤣

というわけでたまには主婦らしいことを。

生ゴミとの戦い、どうしてる?

毎日外食💖なんて優雅な生活ではないですし、お料理上手じゃないけど嫌いじゃないのでほぼ毎日夕食は作っています。

そ・こ・で!困るのが生ゴミ。
これからの季節はまだマシになるとはいえ、いい香りではないのは確か。

しかも私の住んでいるところでは、去年から燃えるゴミの収集日が週3から週2になってしまって…真夏は本当に腐海が誕生するんじゃないかというね。
そこでなんとか少しでも匂いを抑えたい&カサを減らしたいということで編み出したのが、

★食事前(調理時)

  • まず三角コーナーは撤去
  • 野菜は洗う前に皮を剥く(濡れると加速度的に腐るので)
  • 剥いた皮はそれぞれ新聞紙にくるみ
  • ビニール袋にポイ

★食事後

  • 魚の骨や食べ残しは2重に新聞紙にくるんでビニール袋にポイ
  • その日の片付けが終わったら流しのザルに溜まった細かい食べ物のクズも全部新聞紙で2重にくるんでポイ
    (うちは菊割れゴムからザルタイプに変えています。毎日ざっと洗うだけでいいのでラクだし衛生的★←今日のお試し品とは関係ないですがおすすめです。笑)

という方式です。

これだと最後にビニール袋の空気をギューっとしぼって口を縛ればあまり臭いももれないしカサも減ります。
かなりいい方法だと思っているのですが、一つ困ったことが。

見た目が悪い & ぐしゃっと倒れる

片手しか開いてないのにぐったりと口が閉じちゃってるとキーッ!となったりならなかったり。

そこで水切り紙袋!

前置きが長くなってしまいましたが、今回は大昭和紙工産業さまの水切り紙袋をお試しさせていただきました!

前々からこのタイプのものは気になっていたんですが、基本的に生ゴミは濡らさないようにしてるのでビニール袋で事足りるかな?となかなかチャレンジできずにいたんです。
はてさてわたしの方式にこのタイプはフィットするのか!?お試し開始です~!

使ってみました

こちらが大昭和紙工産業さまの水切り紙袋。
(築30年のボロ屋なのでキッチンの汚さは目をつぶってください…!)

大昭和紙工産業 水切り紙袋

見た目はいたって普通のクラフト紙でできた紙袋です。
↓ポイントはここ!

大昭和紙工産業 水切り紙袋

下の方にポチポチと穴があいていて、ここから水が切れるようになっています。
わたしは生ゴミを濡らすのがイヤだったので、シンクの中ではなく調理台の隅っこに置きました。

クラフト紙というだけでそこはかとないおしゃれ感が漂います。
(ビニール袋だとぐしゃっとなるうえに中身も丸見えなので美しくなかった。
自分しか見ないとはいえ、目に入って楽しくなるものではなかったよなぁ、と改めて思った次第です)

自立するのがこんなにストレスレスだったとは…!

さんざん書いてきたように、濡れた生ゴミがほとんどないので正直水切り穴を役立てることはできなかったんですが、ふにゃふにゃ倒れてこないのがこんなに気楽だとは思いませんでした!!!

しっかり自立していつでも口があいている(捨てやすい)

この1点だけでもかなりのストレス軽減になりました。

さらビニール袋方式でもゴミ箱の中がこもった臭いがすることもあるので、気になったときは新聞紙を丸めてそこめがけて漂白剤をジャーっとやってたんですが…そうこの袋は紙。
新聞紙いらずでこの袋にちょっと漂白剤をたらしておけばOKでした!

水切り穴から臭いが漏れてこないか心配だったんですが、こちらも大丈夫。

これほんとにいいです。かなり気に入りました❤

おまけ

今回この水切り袋のほかに、こんなに雅なポケットティッシュも入っていました!

十二単

十二単という名前だけでも雅なのに、その中でも一番好きな桔梗色。
これもかなり嬉しい…✨

ただ、あまりにも雅すぎていつ使って良いのかわからないところが目下の悩みです😁

 

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